新潟競馬場 ダート 1200mの特徴を知る!
直線距離 : 353.9m
主要レース : 該当重賞なし
新潟競馬場 ダート 1200m コース紹介!
新潟ダート1200mは向こう正面の芝ポケットからスタートし、最初の3コーナーまでの直線距離が長い左回りの平坦コースです。
短距離戦なのでペースは速くなりがちですが、コーナーの角度がきついため一旦息を入れることが可能です。
逃げ・先行馬が有利で、特に芝部分の距離が長い外枠だとより有利とされます。
新潟競馬場 ダート 1200m 脚質傾向!
新潟ダート1200mは平坦なコースであることと、コーナーが急で息をいれられることから
逃げ・先行馬が圧倒的に有利とされています。
差し・追い込み馬はよっぽど展開が向かないと届かず、捲っていく必要があります。
いずれにしても、基本的には前が強いコースです。
| 脚質 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|
| 逃げ | 27.0% | 42.8% | 55.9% |
| 先行 | 13.0% | 27.8% | 39.7% |
| 差し | 4.5% | 8.9% | 15.0% |
| 追込み | 0.9% | 3.0% | 6.1% |
集計期間: 2024年4月27日〜2026年8月30日/対象: 新潟競馬場 ダート1200m の平地競走 152レース(延べ2171頭)/出典: JRA公式「レース成績」(競走成績表PDF)をもとに当サイトで集計
脚質は各レース最初のコーナーの通過順位で判定しています(1番手=逃げ、上位3分の1以内=先行、上位3分の2以内=差し、それ以降=追込み)。コーナー通過順位が公表されない競走は集計対象外です。
新潟競馬場 ダート 1200m 枠順傾向!
新潟ダート1200mはスタート地点が芝となり、長く走れる外枠の馬がスムーズに先行しやすいため有利な傾向があります。
特に良馬場では外枠の安定感が際立ち、中枠も比較的バランスが良い傾向があります。
一方、内枠は砂を被りやすく、先行争いで包まれるリスクが高いためやや不利とされることが多いです。
枠順別成績統計
| 枠 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|
| 1枠 | 4.6% | 9.2% | 16.4% |
| 2枠 | 5.3% | 9.1% | 15.5% |
| 3枠 | 7.9% | 14.3% | 21.9% |
| 4枠 | 7.3% | 12.8% | 19.4% |
| 5枠 | 7.6% | 14.5% | 20.1% |
| 6枠 | 10.1% | 20.9% | 27.6% |
| 7枠 | 6.3% | 14.7% | 23.0% |
| 8枠 | 5.6% | 13.6% | 21.3% |
集計期間: 2024年4月27日〜2026年8月30日/対象: 新潟競馬場 ダート1200m の平地競走 152レース(延べ2171頭)/出典: JRA公式「レース成績」(競走成績表PDF)をもとに当サイトで集計
出走取消・競走除外の馬は集計から除いています。
新潟競馬場 ダート 1200m 騎手傾向!
戸崎圭太騎手の成績が際立っており、新潟ダート1200mでの位置取りセンスと直線での加速タイミングが抜群です。
短距離ダート戦での序盤のポジション取りとコーナーでの息の入れ方を見極める技術に長けています。
最初の3コーナーまでの長い直線を活かした先行策に優れ、馬の能力を最大限に引き出す騎乗で定評があります。
佐々木大輔騎手の成績も高く、安定した成績を残しています。
道中のペース配分を読む能力に長け、短距離戦特有のスピード勝負での馬のリズムを崩さない騎乗が光ります。
コーナーの角度がきついため一旦息を入れることができるコース特性を活かした先行策で、このコースでは積極的に狙いたい存在です。
騎手別成績統計
| 騎手名 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|
| 戸崎 圭太 | 15.0% | 30.0% | 36.7% |
| 佐々木 大輔 | 16.4% | 26.0% | 35.6% |
| 三浦 皇成 | 16.4% | 26.0% | 35.6% |
| 吉田 隼人 | 15.0% | 30.0% | 36.7% |
| 津村 明秀 | 14.0% | 27.9% | 33.7% |