京都競馬場 ダート1400mの特徴を知る!
直線距離 : 329m
主要レース : 該当重賞なし
京都競馬場 ダート1400m コース紹介!
京都ダート1400mは、2コーナー奥の芝ポケット地点からスタートするコースです。
約150mの芝部分を走り、その後ダートコースに入るという特徴があります。
スタート後、3コーナーまでの距離が長く、ゆるやかな上り坂がありここで隊列が決まった後、3コーナーの頂上から4コーナーにかけてゆるやかな下り坂に入ります
最後の直線は平坦で止まりにいため、基本的に前目のポジションを取った方が有利なコースです
京都競馬場 ダート1400m 脚質傾向!
京都ダート1400mはスタートから芝を走ることで加速がつきますが、3コーナーまでが約610mと非常に長いので、短距離戦ながら先行争いはさほど激しくなりません。
加えて最後の直線が平坦なことから、逃げ・先行馬が粘りこみを図りやすく有利な傾向があります。
差し馬もスピード勝負に対応できる馬ならば台頭可能ですが、前が止まらないと直線勝負で分が悪く、特に追い込みは届きにくい傾向です。
| 脚質 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|
| 逃げ | 17.7% | 29.3% | 36.3% |
| 先行 | 12.5% | 23.9% | 35.1% |
| 差し | 5.6% | 11.9% | 19.1% |
| 追込み | 2.3% | 5.8% | 9.5% |
集計期間: 2024年1月6日〜2026年5月31日/対象: 京都競馬場 ダート1400m の平地競走 215レース(延べ3124頭)/出典: JRA公式「レース成績」(競走成績表PDF)をもとに当サイトで集計
脚質は各レース最初のコーナーの通過順位で判定しています(1番手=逃げ、上位3分の1以内=先行、上位3分の2以内=差し、それ以降=追込み)。コーナー通過順位が公表されない競走は集計対象外です。
京都競馬場 ダート1400m 枠順傾向!
京都ダート1400mは直近3年では5枠の勝率9.6%・7枠8.6%が上位で、1枠・2枠は5.9%と内枠有利の傾向は見られません。
内枠は距離ロスが少ない一方、外枠は芝区間を長く走れる利点があり、数字の上では大きな差が出ていません。
同じように外に芝区間があり、そこを長く走れる外枠が有利な中山ダート1,200mとは異なる性質なため注意が必要です。
枠順よりも、逃げ(勝率17.7%)・先行(12.5%)といった前に行ける脚質を軸に予想を組み立てるのが効果的と言えるでしょう。
枠順別成績統計
| 枠 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|
| 1枠 | 5.9% | 14.2% | 21.2% |
| 2枠 | 5.9% | 11.5% | 17.4% |
| 3枠 | 6.1% | 11.1% | 17.5% |
| 4枠 | 6.2% | 12.8% | 21.8% |
| 5枠 | 9.6% | 16.5% | 24.4% |
| 6枠 | 5.8% | 13.2% | 19.2% |
| 7枠 | 8.6% | 15.0% | 21.0% |
| 8枠 | 6.7% | 15.2% | 22.1% |
集計期間: 2024年1月6日〜2026年5月31日/対象: 京都競馬場 ダート1400m の平地競走 215レース(延べ3124頭)/出典: JRA公式「レース成績」(競走成績表PDF)をもとに当サイトで集計
出走取消・競走除外の馬は集計から除いています。
京都競馬場 ダート1400m 騎手傾向!
川田 将雅騎手の成績が際立っており、優れた数値を記録しています。
向こう正面の長い直線を活かした積極的な先行ポジションを取りと、最後の直線でタイミング良く抜け出す判断力・技術力が強みとなっています。
坂井 瑠星騎手も川田騎手と比べてさほど遜色なく、このコースでは積極的に狙いたい存在です。
騎手別成績統計
| 騎手名 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|
| 川田 将雅 | 22.5% | 41.2% | 48.7% |
| 坂井 瑠星 | 18.3% | 35.6% | 42.1% |
| 松山 弘平 | 15.7% | 28.9% | 36.4% |
| 武 豊 | 14.2% | 26.8% | 33.9% |
| 和田 竜二 | 12.8% | 24.1% | 31.2% |